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京薬会東京支部総会 開催報告

[2013/11/28 09:44:36](ホームページ管理)

 去る平成25年11月24日、京薬会東京支部総会が私学会館アルカディア市ヶ谷で開催された。私学会館に開催会場を移してから以降、初めての休日、昼間の開催であったが、西野武志京薬会会長、武田禮二理事長はじめ前回を上回る70余名の会員にご参加頂いた。

 1,081名(2013年6月現在)と大所帯でもあり、予算の関係もあって原則としてF会員(京薬会会費未納会員)には開催通知を断念せざるを得なかった。しかし、4~5年前から指向し作業を進めていたPCアドレス一覧も一応の体裁が整い、今回初めてPCアドレスへの開催案内と出欠回答用紙の添付形式と往復葉書による案内・返信形式に分けた案内形式を取った。因みに、PCアドレス配信による出席率は25%、往復葉書による出席率は5%と格段の差があった。メールではその対応に苦慮する事もあったが、やはりメールでのやり取りは仲間意識、親近感が生まれ、同窓意識の高揚に極めて効果的であるという事も実感できた。

 午後12時30分に、受付開始。定刻より5分ほど遅れ13時35分福山由希子支部代議員(S62年卒)、蛯谷大介支部代議員(S63年卒)の司会・進行のもとで総会の開始となった。物故者(2011年10月~2013年9月、京薬会本部より資料提供)への黙祷に次いで、久米(S43 年卒)の開会の辞、会計報告(承認)に引き続き、西野武志京薬会会長(前学長‐S43 院45年卒)、次いで武田禮二京都薬科大学理事長(S42年卒)からそれぞれご挨拶と京薬会、大学の近況及び今後の展望などについてご講演頂いた。

 宴会場設営の時間を利用して高感度デジカメによる集合写真の撮影。撮影後、ほぼ定刻の14時10分、星田晴彦氏(S22年卒)に乾杯のご発声を頂き福山・蛯谷代議員の司会・進行、世話人(小宮香織 S56卒、星地貴美子S60卒、曽川都美S61年卒、川本昌子H元年、堀口賢治H12年卒、石田洋一H14 卒)の「おもてなし」のもと、宴会・歓談・情報交換会に入った。

 西野武志会長のご体調が優れないご様子が多少気になったが、終始和やかで活気ある歓談のひとときで、開催前日に設置を決めたカラオケが功を奏し会の盛り上がりは従来みられない程で、あっと云う間に時が過ぎ、定刻午後4時20分、人見裕司支部代議員(S48 院58卒)の閉会の辞で散会となった。

 メールによるネットワーク作りも120名の登録者一覧が出来、今回の開催によってかなりの会員が新規登録される。また、東京支部キーパーソンも第一回の登録会員24名に加え、約10名の方がたに新規にご参画頂ける筈である。



 年次同期同窓会、調剤薬局・ドラッグストア・病院勤務者同窓会、企業別・ベンチャー企業同窓会、研究室・クラブ同窓会、教育・研究機関同窓会の集合体が支部総会と考えている。特に大所帯の支部では尚更である。今後はこれらに視点をおいた上で更なるネットワーク作りと各区分け別にその中心的役割を担って頂ける方がたの一覧の作成を指向している。幸い、充実しつつある会員アドレス一覧、支部キーパーソン一覧は、このネットワークのカスケード作りに大いに役立つであろう。そしてこの連絡網によって、支部情報や本部、大学からくる情報をより多くの会員に効率よく伝達・開示でき、ひいてはOB,OGの京薬会、京都薬科大学への帰属性の高揚に繋がると確信している。

 最後に、ご多忙の折りにご出席、ご講演賜った西野武志会長、武田禮二理事長はじめ、尽力頂いた代議員・世話人および会を大いに盛り上げて頂いた会員諸兄姉に重ねて感謝申し上げます。
 

京薬会東京支部
支部長  久米  光

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