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京薬会東京支部総会 開催報告

[2011/12/19 09:46:28](東京支部:久米)

 去る平成23年11月26日、京薬会東京支部総会が私学会館アルカディア市ヶ谷で開催された。東日本大震災後のこの時期に開催することの是非の判断に窮したが、支部代議員の総意もあり開催されたが、前回とほぼ同数の70名弱の出席であった。1031名(2011年6月現在)と大所帯でもあり、予算の関係で原則としてF会員(京薬会会費未納会員)には開催通知の往復葉書の発送を断念せざるを得なかった。しかし、京薬会のホームページにアクセスされた方や友人から開催予定を聞き、メールや電話連絡で参加された方々も少なからず居られた。雑用に追われ、参加者名簿その他、当日配布する資料を早めに作成、印刷(1週間前)せざるを得なかった為に、前日に参加者追加名簿を作成配布した。

 午後4時30分に、受付開始。定刻より5分ほど遅れ福山由希子支部代議員(S62年卒)が開会を宣し、蛯谷大介支部代議員(S63年卒)のご案内で、西野武志京薬会会長(前学長―S43 院45卒)、次いで乾 賢一学長からそれぞれご挨拶と京薬会、大学の近況及び今後の展望などについてご講演頂いた。参加者の多くの方々がスライドにみる大学の変貌振りに、まさに目から鱗であったと聞く。

 宴会場設営の時間を利用して写真撮影スタジオへ移動、記念写真の撮影後、ほぼ定刻、6時10分、福山代議員および蛯谷代議員の司会・進行のもと、宴会・情報交換会に入った。
 


 まず、東京支部における物故者(H21年11月~H23年10月現在―京薬会本部、総会返信葉書より)への黙祷のあと、久米(S43年卒)の開会の辞に引き続き、田村正昭前理事長(S32年卒)のご挨拶と乾杯のご発声で歓談に入った。なお、田村前理事長のご挨拶時に東京支部(茨木、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の一都6県)会員のなかから2名の理事、1名の監事と評議員会議長が新任されたことが紹介された。東京支部として名誉な事であり、田村前理事長のご尽力に感謝したい。

 西野武志会長のご体調が優れないご様子が気になったが、終始和やかで活気ある歓談のひとときで、あっと云う間に時が過ぎ、定刻は8時30分であったが、同45分、人見裕司支部代議員(S48 院58卒)の閉会の辞で散会となった。

 なお、今回は支部設立50有余年とのことで本部から特別交付金を頂戴した。西野会長に改めて感謝したい。支部総会を開催すればするほど増える赤字を余儀なくする現状は如何ともし難く、本会開催の体裁を改変せねばとも思っている。また、メールによるネットワーク作りを約していたが、時間に追われこれも現状では約50名程度が登録されたに過ぎず、ネットワークのカスケードを作るには不十分である。総会案内時の返信用葉書に銘記されたアドレスや当日頂戴した名刺を対象にさらに充実したものを作りあげねばと思っている。なお、このネットワークの体裁(案)作りに今回から支部の情報連絡員でもある蛯谷大介支部代議員にもご尽力頂くことになった。この連絡網これによって、支部情報や本部、大学からくる情報をより多くの会員に効率よく伝達・開示できればと願っている。

 最後に、ご多忙の折りにご出席、ご講演賜った西野武志会長、乾 賢一学長に重ねて感謝申し上げたい。

京薬会東京支部
支部長  久米  光

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